2018/1/27 岡幸二郎『ベスト・オブ・ミュージカル』@文京シビックホール 1F S席10列
マイ・フェア・レディ 『マイ・フェア・レディ』(アンサンブル)
君住む街 『マイ・フェア・レディ』
ユール・ネバー・ウォーク・アローン 『回転木馬』
<バーンスタイン生誕100年記念>
マリア 『ウエスト・サイド物語』
トゥナイト 『ウエスト・サイド物語』(with シルビア・グラブ)
アイ・アム・ホワット・アイ・アム 『ラ・カージュ・オ・フォール』
エニシング・バット・ロンリー 『アスペクツ・オブ・ラブ』
命をあげよう 『ミス・サイゴン』
ブイ・ドイ 『ミス・サイゴン』
- 休憩 -
見果てぬ夢 『ラ・マンチャの男』
<ガーシュイン生誕120年記念>
アイ・ガット・リズム 『クレイジー・フォー・ユー』 (シルビア・グラブ)
サムワン・トゥ・ウォッチ・オーバー・ミー 『クレイジー・フォー・ユー』
オン・マイ・オウン 『レ・ミゼラブル』
夢やぶれて 『レ・ミゼラブル』 (シルビア・グラブ)
ブリング・ヒム・ホーム 『レ・ミゼラブル』
スターズ 『レ・ミゼラブル』
- アンコール -
アンセム 『チェス』
ワン・デイ・モア 『レ・ミゼラブル』
演奏:「ベスト・オブ・ミュージカル」スペシャル・アンサンブル
ゲスト:シルビア・グラブ
コーラス:尾川詩帆、湊 陽奈、瀧本真己、貞松 響、間 聖次朗、藤田宏樹
幸二郎さんのコンサートで、「調子いまいちだったなあ・・・」なんてことは絶対に無いのですが、それにしても、今回のコンサートは絶好調な歌声でした。
ゲストはシルビア・グラブさん。
幸二郎さんとは気心知れたシルビアさん(途中から兄貴と呼ばれてました~^m^)なので、トークも弾む弾むで、シルビアさんのナチュラルな乗りも良くて(素敵なスパンコールドレスを幸二郎さんに太刀魚みたいと言われて、太刀魚ダンスしてくれるのはシルビアさんくらいでしょ^m^)、終始楽しい雰囲気のこちらもリラックスできるコンサートでした。
持てる限りの母性(←ご本人の弁)で「命をあげよう」を歌ってくれて、「ブイ・ドイ」では演説シーンが蘇る歌声。
後半は『レ・ミ』の曲満載で、最後はバルジャン「ブリング・ヒム・ホーム」からのジャベール「スターズ」。
この大曲2曲を、あんなに繊細に、力強く、ドラマチックに歌うって、並大抵ではないはず。
「スターズ」は、第一声の「さあ~」で、もう私の心は鷲掴みされるわけで。
幸二郎さんの表情は完全にジャベールになってて、勝手にモミアゲが見えてくる~~。
やっぱり、今回も「岡幸二郎以外、もうスターズ歌わなくていいよ」と思っちゃう。
アンコールは「アンセム」に「ワン・デイ・モア」。
この贅沢なラインナップったら。
その瞬間、瞬間の音、空気を大事にしているからこそ、毎回新鮮な感動を得られるんだなあと、ご本人のブログ(こちら→)を読んで納得でした。
最初から最後まで、美しい歌声、素敵な空気に包まれて幸せな時間を過ごしました。
君住む街 『マイ・フェア・レディ』
ユール・ネバー・ウォーク・アローン 『回転木馬』
<バーンスタイン生誕100年記念>
マリア 『ウエスト・サイド物語』
トゥナイト 『ウエスト・サイド物語』(with シルビア・グラブ)
アイ・アム・ホワット・アイ・アム 『ラ・カージュ・オ・フォール』
エニシング・バット・ロンリー 『アスペクツ・オブ・ラブ』
命をあげよう 『ミス・サイゴン』
ブイ・ドイ 『ミス・サイゴン』
- 休憩 -
見果てぬ夢 『ラ・マンチャの男』
<ガーシュイン生誕120年記念>
アイ・ガット・リズム 『クレイジー・フォー・ユー』 (シルビア・グラブ)
サムワン・トゥ・ウォッチ・オーバー・ミー 『クレイジー・フォー・ユー』
オン・マイ・オウン 『レ・ミゼラブル』
夢やぶれて 『レ・ミゼラブル』 (シルビア・グラブ)
ブリング・ヒム・ホーム 『レ・ミゼラブル』
スターズ 『レ・ミゼラブル』
- アンコール -
アンセム 『チェス』
ワン・デイ・モア 『レ・ミゼラブル』
演奏:「ベスト・オブ・ミュージカル」スペシャル・アンサンブル
ゲスト:シルビア・グラブ
コーラス:尾川詩帆、湊 陽奈、瀧本真己、貞松 響、間 聖次朗、藤田宏樹
幸二郎さんのコンサートで、「調子いまいちだったなあ・・・」なんてことは絶対に無いのですが、それにしても、今回のコンサートは絶好調な歌声でした。
ゲストはシルビア・グラブさん。
幸二郎さんとは気心知れたシルビアさん(途中から兄貴と呼ばれてました~^m^)なので、トークも弾む弾むで、シルビアさんのナチュラルな乗りも良くて(素敵なスパンコールドレスを幸二郎さんに太刀魚みたいと言われて、太刀魚ダンスしてくれるのはシルビアさんくらいでしょ^m^)、終始楽しい雰囲気のこちらもリラックスできるコンサートでした。
持てる限りの母性(←ご本人の弁)で「命をあげよう」を歌ってくれて、「ブイ・ドイ」では演説シーンが蘇る歌声。
後半は『レ・ミ』の曲満載で、最後はバルジャン「ブリング・ヒム・ホーム」からのジャベール「スターズ」。
この大曲2曲を、あんなに繊細に、力強く、ドラマチックに歌うって、並大抵ではないはず。
「スターズ」は、第一声の「さあ~」で、もう私の心は鷲掴みされるわけで。
幸二郎さんの表情は完全にジャベールになってて、勝手にモミアゲが見えてくる~~。
やっぱり、今回も「岡幸二郎以外、もうスターズ歌わなくていいよ」と思っちゃう。
アンコールは「アンセム」に「ワン・デイ・モア」。
この贅沢なラインナップったら。
その瞬間、瞬間の音、空気を大事にしているからこそ、毎回新鮮な感動を得られるんだなあと、ご本人のブログ(こちら→)を読んで納得でした。
最初から最後まで、美しい歌声、素敵な空気に包まれて幸せな時間を過ごしました。
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